先進国と途上国では結婚に対する考え方も違う

ビル

国によっては結婚制度も違っています。
日本では男性は18歳からで女性は16歳から可能という法律になっていますが、国によってはもっと早くから結婚を認めているところもあります。
特に途上国においては、婚姻をする年齢が若くなっている傾向が見てとれます。
逆に先進国においては、晩婚化が進んでいて、法律もそうなっているケースが多いです。
実際に日本でも、女性の年齢を18歳に引き上げようという動きが出ています。
若いうちから人生を決めてしまうのはよくないという考え方が、先進国では多くなっているのですね。
今の時代は女性も大学に行き、仕事をするわけですから、結婚によってそれを阻害するのはよくないという考え方です。
ただ、これはいい面もあれば悪い面もあります。
晩婚化が進むと少子化も進んでしまいますし、本人も若いうちに子供を産んでおきたかったと後悔することが出てくるからです。
若いうちに子供を産んでおくことのメリットは確かにあるので、一概に先進国の考えがいいとは言えません。